黄昏の終活への道 

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zoom RSS 一休さんの狂歌とお彼岸

<<   作成日時 : 2018/03/17 09:01   >>

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今朝、ベランダを覗くと昨日の強風と雨の影響で、
花粉の飛散でしょうか?黄色に染まっていました。

本日より春のお彼岸の入りです。
春のお彼岸の入りには6つの徳目
「布施、持戒、精進、忍辱、禅定、智慧」をお彼岸の期間は
意識する必要があるとの事ですが・・・・
極楽(ごくらく)は西方(さいほう)のみか東(ひがし)にも
北(来た)道さがせ南(みんな身)にあり

室町時代の禅僧一休さんの狂歌だそうです。

この歌は、幸せを探しても、なかなか見つからないが
自分の歩いてきた道を振り返ると。意外とすぐ近く
にあるものだそうです。
どこにいても、どこにでも極楽はあるのだそうで、
それを感じる事が大事なんだそうです・・・

曹洞宗開祖である道元さんは
「尽日(じんじつ)春を尋ねて西また東
 茫鞋(ぼうあい)あまねし朧頭(ろうとう)の雲、
 帰り来つて梅花を拈(ねん)ずれば、
 春は枝頭にあつて既に十分」

春が来たと聞き、その兆しを求めて草履(ぞうり)が擦(す)り切れるまで
探し回ったけれども、どこにも見当たらない。疲れ切って家に帰ってくると、
庭の梅の木が花を咲かせてよい香りがしており、
春はこんなにも身近なところにあったことに気がついた。

幸福を求めて遠くまで出かけていくことの愚かさを
、優美な詩歌の中で象徴的に詠んでいます。
私たちは、肝心の「いま、ここ」を捨て、どこかよそに幸せを
求めていきがちですが、それは決して幸福を得る道ではないのです。

僧の春を捉える視点は奥深い思慮があるものですね・・・

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