黄昏の終活への道 

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zoom RSS 民謡の話題と変化について・・・

<<   作成日時 : 2018/03/12 12:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 34 / トラックバック 0 / コメント 2

今の時期には、山茱萸(さんしゅ)の黄色が春を感じさせてくれますが・・
故郷の民謡にひえつきぶしがあります。
その歌詞の中に「庭のさんしゅうの木」と言い部分がありますが
はたして、どんな木なのでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=hgurzQrbkC0

下記の文章はある方のブログの引用です。
まずはじめに広辞苑を引いてみました。「ひえつきぶし」で引くと、
歌詞の一部が紹介され、「庭の山茱萸(さんしゅ)の木に鳴る鈴かけて」
とありました。
「ああやっぱり山茱萸(さんしゅゆ)のことか、あの解説をしてくれた方は
間違っていたのかな?」と、思いながら、インターネットにもあたってみました。

 すると、そこで分かったのは山椒という説と、山茱萸という説にわかれると
いうことでした。
そういえば連合いも「庭のさんしゅうの木」を「山椒(さんしょう)の木」と思って、
唄っていたという事です。

 「山椒」説では北山造園さんのブログ「サンシュユ〜木の名前の由来」が
説得力がありました。
http://824.at.webry.info/200903/article_1.html

また、椎葉村の公式?見解も山椒という事です。

そこで、引用した「広辞苑」は電子版の第5版でしたので、
昨年出た、紙の第6版を買ってあったのを思い出し、調べてみると、
「庭の山椒(さんしゅ)の木に鳴る鈴かけて」と、「山椒」になっていました。
「広辞苑」は約10年ごとにあたらしい言葉を追加したり、訂正したりしてますので、
10年の内に、「山茱萸」から「山椒」に訂正されていたという事です。
ちなみに「広辞苑」第2版 補訂版の机上版が家にあるので、それもみましたが、
それには「ひえつき節」の項目はありませんでした。

 自称「広辞苑」党、党首?としましては、これで万事解決ということですが、
私としては山茱萸(さんしゅ)であってもいいと、今も思っています・・・・・。

 故郷の先輩とひえつき節庭のサンシュウの山椒と山茱萸(さんしゅ)の議論は
なかなかに面白かったです。

日々の映像は下記にアップしております。
宜しかったらご蘭下さい!
https://blog.goo.ne.jp/makimine

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私はサンシュユだと思っています。
山椒だと鳴る鈴をかけるのに
絵にならないからです。
歌の様子から情景を浮かべるとして・・
山椒の木はないでしょうと思うのですが。
山茱萸の木ならば、ぴったりくると思うのですが。
宮崎には昔から山椒をそのように使ってた?
記述があったとじゃろかい?
いろいろきいても私は山茱萸派じゃっど!
nobara
2018/03/19 13:39
>nobara様
おはようございます。
今朝は寒の戻りでしょうか?寒い〜
ネットで調べてもこの議論は色々とあり、
面白いですね。
昨日故郷の友よりすでに岩山に咲く
岩つつじのレポートがありましたです。
黄昏龍
2018/03/20 08:03

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